☬ My favarite fashion item ☬

☬メンテナンスしながら今でも履いている19歳の時に頑張って買ったマイファースト マノロブラニク☬

☬22才から長く、大切に愛用している,メンズライクなお気に入りのバルバの白シャツ

☬一生もの!ハリーウィンストンのシンプルダイヤネックレス

☬全部チョコ色 FOXYの牛皮ミニBAG達☬

☬とってもおいしそう グレーな都会に  栄えるアプリコット色のFOXYのワンピ☬

合わせやすい微妙に色違いヌードベージュのパンプス達

CHANELと合わせたい白レースのとっておきプリンセスブラウス

カルティエやDior,ヴァンクリーフアーペールの   大もとデザイナーTORIFARI のantiqueジュエリー 

シンプル服にあえて品よく合わせたい 一時期集めた 大振りのデンマークのコスチュームジュエリー

デンマーク発の JULIE SANDLAU の大振りジュエリー↓は香港のハーラというコスジュでアンシェヌマン・ユニで購入^^
デンマーク発の JULIE SANDLAU の大振りジュエリー↓は香港のハーラというコスジュでアンシェヌマン・ユニで購入^^

☬ ずっと眺めていたい、HERMESの芸術スカーフ ☬

妖精の指という題でレース柄
妖精の指という題でレース柄

インスピレーションの宝庫だった    「ザ ギンザ」時代 

日本に最初にプラダとミュウミュウを入れた、銀座老舗のセレクトショップ

「資生堂 THE GINZA 銀座本店」それが、芸能界をやめて私が初めて就業した職場でした。

 

現在では化粧品だけになってしまいましたが、当時は知る人ぞ知る、世界中の一級品がそろう 初めてエルメスやグッチを日本に入れた、「サンモトヤマ」 

と並ぶ、銀座の2大セレクトショップでした。

 

10代はファッションが大好きで雑誌すべてに目を通し、休日は裏原から恵比寿、代官山、渋谷、青山 新宿まで一日中スタイリストのように歩き回っていましたから、デパートよりは小さいれど、B2~7Fまでの素敵な建物。より良いものが凝縮されて集まった、‘銀座のセレクトショップ‘という存在にとても魅せられ、

とても刺激のある、充実した楽しい日々を過ごさせて頂きました

 

言葉づかいや、手紙の書き方、お化粧の仕方・・・なにからなにまで教えてくれた THE GINZA 。雨の日は試着し放題で、一流のお洋服の感覚を覚えさせてくれました。

お客様もみな本当に素敵な方ばかりでとても勉強になり、。ウィンドウディスプレイでは夢のブランドコラボで素敵な空間を作れたり・・と、とっても懐かしく、楽しく、良い思い出です。

いつかこのお洋服が本当に似合う女性に・・・と夢を膨らませていました。

 

また 洋服やジュエリーのような絵が描きたい!と考え始めたきっかけもザギンザ。 まだプッチジャパンがなかったころのエミリオ プッチ、ドリスバン ノッテンの絵画のような美しい色彩、アンナモリナーリの女性らしい素材感、と空気感、アレキサンダーマックイ-ンの無駄のない洗練されたデザイン・・・等々にインスピレーションを沢山頂きました。

多くのデザイナーが絵画からインスピレーションを得るようにそのまた逆もしかりだと思っているのです。

ですから、ショップは私にとって美術館のようなものでもあったのです。

 

 

持ち帰りOKだったブランドハンガー ジョンガリアーノ マル二 ドルガパ ジルサンダー アルベルタフェレッティ等 
持ち帰りOKだったブランドハンガー ジョンガリアーノ マル二 ドルガパ ジルサンダー アルベルタフェレッティ等 
今も活躍しています♬気分はセレクトショップのマイクローゼット
今も活躍しています♬気分はセレクトショップのマイクローゼット
my closet。ハイクラスのものもミドルクラスのものも、古着もみんなこのなかではブランドものに変身(笑)ーなんてことないTシャツもジルサンダーになっちゃう魔法の空間(笑)!
my closet。ハイクラスのものもミドルクラスのものも、古着もみんなこのなかではブランドものに変身(笑)ーなんてことないTシャツもジルサンダーになっちゃう魔法の空間(笑)!

 

 

他 ザギンザ時代に はこちら

正統派スタイルも、モードスタイルもどちらも着れる女性になるために10代、20代前半はとにかくいろいろなタイプのお洋服を着てみました。

☸…ちょっとどうでもいい話…☸

 

 

といっても実際23歳ころからは、お洋服をほとんど買わなくなりました。

それまでは持てる資金の99パーセントは洋服か化粧品等に投資していたのですが(笑) ザギンザで素敵なお客様に接するうちにオシャレというのは35歳以降からが本番なのだな、と思うようになったのです。

つまり、それまでををどう過ごすかでいいお洋服をが自然に似合う人になるかどうかの要になるのだな、と理解したのです。 

 今までのように 雑誌に出てくるパリのファッションエディターに影響を受けて収入分ぎりぎりのバッグや靴の買い物をするの辞め、収入の7割を本や習い事に費やすようになりました。 また、オシャレの最先端にいるよりも、人として温かかったりする人に興味を持つようになりました。見かけで人を判断するようなこともなくなり。(若さゆえ) そんな自分を日に日に好きになっていきました。 

 しかしながらそんないきさつもあり、20代は自分のファッションに関しては常に欲求不満でした。したい恰好の理想を押し殺しているような感じでしたが(20歳くらいの私がみたらなにそれ!?というような地味な恰好も出来るようになりました。逆に精神的虚栄心のようなものが薄れたので心は穏やかで幸せになっていったのですが。)すべてはオシャレ本番である理想の30代以降のためで、忍耐力を要する私の最大のオシャレへの愛の表現なのでした。 

 さてさてとうとうはじまりの30代を迎えた私・・・^^

これから素敵なお洋服を自分流に着こなせる女性になるために満を持して精進していこうと思っているところなのです♪

 若干30で語ってしまった、こんな私を応援してくださいね(笑)

☬マリー・エレーヌ・ドゥ・タイアック との出会い

アクセサリーやジュエリーを扱うM2階のコーナーにいた私には、お客様がいないときなどに、ショーケースから出しては眺め、毎回うっとりとため息をつく。そんな大好きなジュエリーがありました。

 

それは22Kゴールド天然石を使った「マリー・エレーヌドゥ・タイヤック」というブランドのものでした。 私が記憶する限りでは、日本に初めてタイアックを紹介したのはザギンザだったと思います。

 

天然石ってなんてきれいなのだろう、、、純度の高いゴールドはここまで美しいものなのか・・・と 来る日も来る日もそのデザインと質の良さ、美しさに感嘆しておりました。 綺麗なものにはパワーがある。人を幸せにするパワーがある。

ということを、わかってはいたけれど、初めて強く実感した時でした。

そして、自分が絵の道に進もうと決めて初めての素敵な一般社会経験でしたが、このジュエリーを見つめるにつれて、決めた絵の道に、早く進みたい!

という思いが心を占領するようになっていきました。

その後金箔を使い、天然石が絵具の日本画 というジャンルを選んだことも、影響を受けての事かもしれません。

 

じつは、このジュエリーはいまだに一つも購入していないのです。

好き過ぎて避けている・・・というのが一番近い感覚なのですが いつまでも遠い憧れのような存在でいてほしいという心境なのです。

けれども タイミングの良いときに必ず購入する事を決めている、大好きで私にとっての思い出でもあり、特別なジュエリーです。

さし色にはお花のようなhappy color を♡
さし色にはお花のようなhappy color を♡

☬ 2013 Hawaii [HAT] Collection


いい帽子も安かわ帽子も 持ってきたのはちゃんと全部かぶりました^^
いい帽子も安かわ帽子も 持ってきたのはちゃんと全部かぶりました^^

☬南の島ステイの時はclosetをいつもレインボーのグラデーションしてならべてコーデしやすくしています^^観ていて綺麗だし選びやすいんです✾

気分もハッピーレインボー♪
気分もハッピーレインボー♪