☬ 純子のお料理教室開校!       In Tokyo Midtotown

第一回目はアスリートのための基本の和食。有機野菜等を使って8品作りました。
第一回目はアスリートのための基本の和食。有機野菜等を使って8品作りました。

フェイスブックに手作り料理を乗せた反響から始まったお料理教室。

記念すべき第一回目はマンツーマンで基本の和食です。

とっても綺麗な元モデルの女性が生徒さん。

作りたいお相手は何とも素敵な大物野球選手。

「外食で食べれるものよりも、ほっとする家庭の和食」

をテーマに品数を多く昔ながらの基本の和食のレッスンになりました。

 

美味しい和食のコツはなんといっても いい素材でだしを丁寧にとること!

本当にこの一点にかかっているといっても過言でないほどです。

あとはこのだしを基本に彩り豊かなたくさんの品数をつくること

沢山の味わいがあると食べるほうも嬉しいですよね。

結局二リットルとっただしを無事使いきることになりました。

あと、ちょっとした手間を惜しまないことです。ほんのひと手間が天と地ほどの差をつくるものだからです。

 

<お品書き>

 

.ほうれん草のお浸し

.有機那須と有機ピーマンのしぎ焼き

.切り干し大根

.ひじきの煮物

.揚げ出し豆腐

.鱈の焼き物

.揚げなすとごぼうとオクラの夏のお味噌汁

.白ご飯と出し殻で作るカツオのふりかけ

.季節のデザート(冷えたスイカ)

 

デザートをいれますと計9品です。なかなか大変なはずなのですが、切りものなどもとても上手な毎日料理をしている素敵な生徒さんだったため、楽しく美味しく作ることが出来ました^^ 

全部美味しい!と喜んで下さり次回開校が決定。

幸せな恋を応援出来て本当に嬉しいです♪ 女心、わかりますとも。!

 

ところで、今回はミッドタウンのプレッセで一緒に材料をそろえました。

しかしここは、洋食には強くてどこにも売っていないような素敵な塩や、オリーブオイルや変わったお肉、などおしゃれなものがとても多いのですが、和食にはちょっと弱いスーパーなんですよね。以前豚の角煮を作りましたら豚のばら肉はばら肉でもちょっとおしゃれな新触感で(笑)、外人受けのお肉の印象をうけました。

大好きなスーパーなのですが、おしゃれすぎて基本のものがないことがあるんです。

 なので本当は商店街などに繰り出して、お肉はお肉屋、魚は魚屋という風に買い物するのがベストだとおもいます。

でもエスカレートすると築地の朝市なんかで競り落としたりしはじめてしまうようになっちゃうかもしれませんし、(笑)なるべくあるもので工夫して作る、楽しむのが一番よいという風に今は思っているので(実際に作りにくいものでは困ると思うので)

出来るだけどこのスーパーにもある定番のものを使いました。

 

お料理って奥が深いですし、人を笑顔にしますし、本当に楽しいですよね!

第二弾は洋食の煮込みハンバーグとフワトロオムライスをリクエストされています。

次回も楽しくしたいと思います^^!

 

ギンダラが売り切れだったため、急きょ鱈の焼き物に変更しました。汚い走り書きで失礼。
ギンダラが売り切れだったため、急きょ鱈の焼き物に変更しました。汚い走り書きで失礼。
写真用に、並べ方は無視しています。食べ盛りだったらもっとメインを増やしてもよいかも。
写真用に、並べ方は無視しています。食べ盛りだったらもっとメインを増やしてもよいかも。
綺麗で面白くて気の利くとても素敵な方なのでご飯もより美味しく感じます^^美味しいクッキーも持ってきてくれました。
綺麗で面白くて気の利くとても素敵な方なのでご飯もより美味しく感じます^^美味しいクッキーも持ってきてくれました。

ひじきの煮物は椎茸の戻し汁を隠し味に。那須はごま油で炒めて。ふりかけには刻み海苔を。やっぱり和食はお出しがポイントです^^!