✾ なんとなく 私らしく いい気もち ✾

下野純子

 

 「純子らしいね」 と友人や家族、まわりの方々に言って頂いた時、なんとなくうれしい気持ちになるのです。

それは、規定的な概念の「素敵」や、流行、 もうすでにあるよしとされるプロトタイプを選ばずに、自分の ‘好き‘や‘本当の気持ち‘を尊重できたという証かな、とおもえるからかもしれません^^。

 

 いつも誰にでも自分にしかないスタイルがあって、それを大切にしていきることが最終的には社会や周り・もちろん自分自身に一番貢献できる、幸せの近道だと私はなんとなくぼんやりと思っているのです。

 つまり、自分の本音に素直になって生きるということで、それは自分を信じること、自分を大切にすることなのだ、と今現在感じています❁

  また、自分の中にはいくつものお部屋があって各部屋ごとにスタイルわけされていて、部屋ごとに色々な‘自分‘がいます。それが集まった全体的な家。(建物、maison)のようなものが、個人個人の‘人生の雰囲気‘のようなものを作っているのだと考えています。 

 

 自分にしかないスタイル。あなただけの雰囲気とメゾン。

それは周りからみると、、刺激があってインスピレーションをもらえるとても面白くて素敵ななにか なのだ!^^ そして、結果的にそれそのものが実は本当に一番社会から、周りから喜ばれるものだったりするのだ・・・^^!・と、おもっています❀ 

 

 そういうわけで、これからの30代はもっと色々なスタイルを尊重して楽しみながら、‘なんとなくすき ‘や、‘なんとなく興味がある‘ を大切にしながら、私だけの人生を色んな事に感謝しながら歩いていきたいな と思っているところです^^

 

                                         

                   2012.6月 吉日  下野 純子 ❀